世界のチーズケーキ

いまは、様々なお菓子作りや料理に使われているチーズですが、おもに世界では3種類のチーズケーキが作られているようです。もちろん郷土料理や家庭でのレシピを入れると膨大な数のチーズケーキレシピブックができることでしょう。

 

それくらいチーズのテイストは、子供から大人まで好まれています。まずは、定番、表面をオーブンで焼いてあるベイクドチーズケーキです。パイ皿の上に、サブレなどを敷いてクリーム、カッテージ、マスカルポーネ、リコッタなどのチーズで作ったチーズと砂糖、卵黄、コーンスターチなどを混ぜて焼き上げたものです。つぎにスフレチーズケーキ。スフレはベイクドよりもすこしさっぱりした食感になるチーズケーキです。ベイクドチーズケーキでつかう生クリームを牛乳にかえてシンプルに仕上げています。

 

湯煎をかけて焼く所は、日本の蒸しパンにも通じるところがあり、これは日本発祥だと言われています。最後にレアチーズケーキですが、クッキーやビスケットを砕いて敷き詰め、その上にクリームチーズと生クリームを混ぜたものを加え、ゼラチンなどを入れて冷やし固めたものです。レモンの風味などを加え、さっぱり頂けるようになっています。